自己紹介

心身教育研究所・一心塾 
代表 土江正司(つちえしょうじ)

 1960年、島根県松江市の宍道湖畔で生まれました。小、中学校のころは古事記に登場する神社が多く存在する神話のふるさと、大庭町で過ごしました。国宝の神魂(かもす)神社や縁結びの八重垣神社が遊び場でした。
 島根大学では化学を学び、一度は東京で就職しましたが、学生時代に心理学者ユングの影響を受けて、ユングがインスピレーションを受けたというインドにどうしても行きたい気持ちが抑えられず、会社を辞めてインドに行き、パタンジャリ・ヨーガ・インスティチュートのラジクマ・ムスターフィー先生に師事しました。25歳のときです。先生はカルカッタ大学の英語教授を退官後、地域のヨーガ指導に務めていらっしゃいました。半年間寝食を共にし、ヨーガの体操(アーサナ)のみならず、哲学、歴史、健康法(アーユルヴェーダ)などを6ヶ月間学びました。帰り際に試験を受けるように言われ、「インド政府公認ヨーガ教師」の資格を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 松江に帰って眺める宍道湖がとても美しく、ずっと松江に住むことを決意しました。幸運なことに宍道湖半に「しまね社会保険センター」(現在は「SKプラザ」)がオープンし、そこにて昭和61年よりヨーガ講師を務めることになり、今に至っています。
 松江藩主菩提寺の月照寺(浄土宗)にて茶道を習ったりしているうちに、住職から僧侶になるよう勧められ、29歳で出家の身となりました。奇しくもお釈迦様の出家と同じ年齢でした。浄土宗の養成講座に夏の間3週間ずつ通い、3年目に資格を頂きました。
 カウンセリングには学生時代から興味があり、エンカウンターグループなどによく参加していました。そのうちにフォーカシングと出会い、ロジャーズのカウンセリングの奥義のようでもあり、また仏教にも通じるこの技法、あるいは哲学に強く惹かれて、仲間を募って勉強会を始めました。県内の学校の先生と研修会を持つようになり、また日本フォーカシング協会に入会し、全国の仲間とも交流し、2003年にはドイツで開催された国際会議に参加しました。その折には、独自に開発し、小学校の先生たちと発展させた「こころの天気」というフォーカシングをベースにした描画法を発表しました。
 1997年には島根大学の大学院にて臨床心理の勉強を始め、2001年に臨床心理士の資格を取りました。以降、県内の小中学校、および高校でスクールカウンセラーをしています。一方、ヨーガ教室の方は妻、未生(みき)も2002年より教室を展開し、現在二人で教室を開いています。
 ヨーガや禅とフォーカシングの関連性についても長年興味を抱いてきました。2004年に「円座禅」という名称でこれらをミックスした形のワークショップをはじめました。現在は「フォーカシング・サンガ」という名称に変更しています。グループの力を得ながら自己を深め、心身のバランスを取る練習です。
 「楽健法」という足を使ったマッサージの普及にも努めてきました。特に股関節につながる太ももの筋肉を弛めるのに効果があります。
 今後も「心身教育研究所」の名に恥じない活動を展開してまいります。応援よろしくお願いします。

 

<アクセス>

 〒690-0863 松江市比津町437-11

 お車の方はまず「みしまや春日店」を目指して下さい。そしてセブン・イレブンの方へ交差点を進みます。赤い矢印のように進みますが、少しわかりにくいので、下に写真で示しました。

​ バスの方は「久米(くまい)」バス停(一畑バス)、「春日西」バス停(市営バス)が最寄りです。松江駅からのバス利用については下の方に説明があります。

左手に「ジョイフル」が見えます。そのまま20mほど進みます。

右手にこんなビルがありますので、右折し、道なりに200mほど進みます。細い道です。

左手の青い屋根とカーブミラーを目印に右折します。

すぐに道が分かれるので、右へ。上り坂です。このあと道なりにずっと上まで。

車は赤矢印のところへ駐車。研究所入口は青矢印。

<松江駅からのバス利用>

 JR松江駅前バス乗り場(6番乗り場)から一畑バスの「恵曇(えとも)」、「片句」、「古浦」、「御津(みつ)」、「高専」行きのどれでも乗車できます。約20分で「久米(くまい)」バス停に到着です。料金は250円です。

 市営バスは1番乗り場から北循環線に乗ります。内回り、外回りどちらでも25分で「春日西」バス停に到着します。料金は210円です。研究所までは、「久米」からは徒歩5分、「春日西」からは7分です。